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*スポンサードリンク1*/>E50
1997年にキャラバンとホーミーのミニバンタイプとして登場した日産の初代エルグランド「E50」。このモデルは、当時経営不振に陥っていた日産を救った会心のヒット作でした。その理由としては大きく二つの要因を挙げることができると思います。一つ目はスタイル。アメ車のように押し出しが強いにも関わらず、大きく見えて実はサイズ的には小ぶり、しかも、セカンドシート&サードシートのロングスライド(スーパーマルチシート)によるフレキシブルでいて、多人数の大人がゆったりと乗ることができる広い室内空間。他のミニバンとは一線を隔すそのスタイリングが一つ。これにはさすがのトヨタも太刀打ちできず、逆に同クラスのミニバンであったグランビアを、マイナーチェンジでエルグランドを意識した顔立ちにしたほどでした。そして、二つ目は「走り」を得意とする日産らしい走行性能やハンドリング。同クラスの車種の中で頭一つ分抜け出た「走り」。この二つがヒットの要因と言えます。現在は、中古車市場で高い人気を維持しているだけでなく、ドレスアップ車の素材としても人気がある、そんな憧れの車がエルグランドなのです。そして、エルグランドE50は、エアロをはじめドレスアップパーツも人気で、格安の中古パーツにも人気が集まっています。新車で新品のパーツを揃えば、1000万近くかかってしまいますが、中古のエルグランドのエアロパーツは新品の半額以下で購入できます。中古で全て揃えてしまおうと思えば、思った以上に安く自分好みのフルエアロのエルグランドE50さえ作れてしまうのも魅力です。
サイド
エルグランドのエアロ装着については、純正はもちろんのこと、社外品のエアロでも割とすんなりエルグランドに取り付けることができます。ただ、エルグランドE50のエアロ装着は、フロント、サイド、リアの全てを交換しようとするとサイドパネルに注意が必要です。なぜなら、サイドパネルはドアにプラスティックのピンで留めてあるので、はずすとドアに穴が残ってしまい、ドアの下のステップだけのハーフタイプだと穴が丸見えになってしまうからです。なので、この場合は、その穴を覆えるだけの、ドアパネルまであるエアロを選ぶ必要がエルグランドにはあります。