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*スポンサードリンク1*/>飛行機の荷物制限
さて、手荷物に輸送禁止品もないからもう大丈夫。と安心するなかれ。次に気になるのが預ける荷物の重さ。 以前は飛行機の荷物に関して、エアーフランス以外は割りと寛大でしたが、最近は各社比較的厳しくなってきた傾向にあるようです。 航空会社により制限重量、サイズはまちまちですが、重量の基準はエコノミークラスの場合、20kgを超えると、超過料金が発生する場合が多いようです。 ただ、格安の航空会社の中には重量が10kgを超えると超過料金が発生する場合があるので注意が必要です。 10kg、まして20kgなんてそうそうオーバーするわけが…と高をくくっていると、案外簡単に超過してしまいますので、ご注意を。 しかし、こんな抜け道もあります。団体、複数の旅行者の場合、一緒にチェックインする際は、全員の荷物の総重量になる場合が多いので、 ある人が30kgの荷物を預けても、もう1人が10kg以内であれば超過なしということになるわけです。こんな場所でも助け合いが 大事なんですね。 せっかくの楽しかった旅行が最後の最後に後味の悪いもので終わらないよう、出かける前、帰る前に、飛行機に乗る際の荷物を今一度チェックしましょう。 「飛行機に荷物を積みすぎて、肝心の乗客が乗れなかった」なんて嘘のような本当の話もあるくらいですから。
飛行機の禁止荷物
まず、前述したような、手荷物として持込が禁止されているものを「輸送禁止品」と言います。 大きく分けると、「刃物」「可燃物」「その他」の三つに分類されます。 「刃物」はカッターやナイフ、ハサミなどはもちろんのこと、先ほども出たようなアーミーナイフなども対象になります。 「可燃物」はジッポをはじめとしたライター類、またライター用のオイルや花火、スプレー缶などが含まれます。 「その他」には、バットやゴルフクラブなどが含まれます。 それ以外の荷物も、飛行機の機内に持ち込み手荷物は、航空会社によって少しずつ規定は異なりますが、基本的には、 手荷物1個と、身の回りのもの(ショッピングバッグ、ハンドバッグ等を含む)1個となります。 また、昨今の飛行機内におけるテロ対策の一環として、最近では、飛行機内への「液体物」の持ち込みにかなり厳しい制限があります。 2007年5月現在、日本・韓国・台湾・香港・ベトナム・中国・シンガポールを出発する国際線の全便と、 EU加盟国(EU域内線含む)・米国・タイを出発するすべて国際線、国内線の便にて制限があります。