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「恋愛時代」韓国ドラマ版と原作

韓国ドラマ「恋愛時代」 演出:ハン・ジスン キャスト:ウノ→ソン・イェジン、ドンジン→ カム・ウソン      ジュンピョ→コン・ヒョンジン、ジホ→イ・ハナ もともとの原作は野沢尚で、1996年12月に幻冬舎より発刊され、1997年に第4回島清恋愛文学賞受賞した同名の恋愛小説。 小説では、離婚した後も、何かと理由をつけては会う奇妙な関係の元夫婦である早勢理一郎(34)と衛藤はる(26)。 ある日、話題は再婚のことになるが、二人は意地を張り、自分の手で互いの結婚相手を探し出すと言ってしまい、 理一郎は、はるの高校時代の友人で子持ちの小笠原かすみ(26)と、はるは理一郎との結婚式で介添え役を務めた永冨匠平(28)と付き合う事になる。 韓国ドラマ版「恋愛時代」では、映画監督でもあるハン・ジスンによる大胆な演出により、原作のテイストを残しつつ、 韓国の文化背景にしっかりと溶け込ませ、まぎれもなく「韓国ドラマ・恋愛時代」に仕上がっている。 さらに、ソン・イェジンの『夏の香り』後、2年ぶりのブラウン管復帰作としても韓国で話題になり、カム・ウソン、ソン・イェジンという トップスターの共演という好材料で、多くの視聴者を獲得した。 現在はDVDで見ることができる。

韓国ドラマ「恋愛時代」、あらすじ

気になる韓国ドラマ「恋愛時代」のあらすじは、高校時代、水泳の選手として活躍し、 スポーツセンターで働いているウノ(ソン・イェジン)は、書店で偶然出会ったドンジン(カム・ウソン)と恋に落ち結婚までしたが、 ある出来事をきっかけに2年で離婚してしまう。 その後、二人はそれぞれ別の相手と恋愛をしていくのだが、 お互いへの想いが別々の恋愛の障害となり、またその恋愛が、ウノとドンジンのお互いへの想いを揺らしていく。 何度も起こる「すれ違い」がお互いに本当の「気持ち」を気づかせるのだが、そんな時に限って、また見たくない場面を見てしまう... そんな2人の離婚の秘密を知っている、ドンジンと同窓生でウノの担当医でもあるジュンピョ(コン・ヒョンジン)と ウノの妹であるジホ(イ・ハナ) は二人の心を通わせようと奔走するが、二人の「すれ違い」は続いていき...

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韓国ドラマ「恋愛時代」最終回

最終回に向かうまでに徐々に明かされていく真実。特に、二人の離婚の原因となった切なすぎる出来事が物語の鍵を握る。 日本の昼メロのような、どろどろとした展開ではなく、かといって韓国ドラマのお家芸「不治の病」に頼ることなく、 大人の恋愛を情感豊かに綴っていく。最終回での物語の終結のさせ方も見事。真相は本編で体感していただきたい。 日本で生まれ韓国で映像化された韓国ドラマ「恋愛時代」。別れから始まる切なくも温かい大人のラヴ・ストーリーは、 国境を越えて、我々の心に届くこと間違いなしだ。