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プレイガイド

「チケットぴあ」。ぴあ株式会社が1984年にプレイガイド事業を始めるようになったのがスタート。 同社が東京都など首都圏で発行しているタウン情報『ぴあ』(現・『Weeklyぴあ・首都圏版』)と連動する形で、 スポーツ・映画・演劇・音楽コンサートなどの各種イベントのチケットを首都圏各地のターミナルなどに展開するとともに、 購入者に優待特典などをつけた会員制度「PIAカード」(現在は「@ぴあプレミアムメンバーズ」)も開始。 その後タウン情報誌の『ぴあ』が全国展開するにつれ、チケット発売事業も全国に順次拡大するようになり、 1993年にはプッシュホン電話回線を使ったオンラインチケット予約システム「Pコード」を開発。 よりスムーズなチケット購入が出来るようになった。今日ではインターネットを利用した「電子チケットぴあ」や、 コンビニエンスストア(ファミリーマート、サンクス、ローソン)との提携、更には携帯電話を使った電子チケット事業も行うなど、 マルチメディアとチケットの融合性を目指した取組みも進めている。 「チケットぴあ」は海外からも絶大な信頼があり、オリンピックやFIFAワールドカップのチケット販売の委託を受け、 日本においては世界規模の興行のチケット販売を行える唯一のプレイガイドとなっている。

@ぴあ

インターネットが普及した現在では、チケットぴあの公式サイト「@ぴあ」でそのサービスのほとんどを受けることが可能だ。 例えば、2007年8月時点、ぴあSTATIONのない青森県、徳島県、長野県においても、「電子チケットぴあ」を使い、地元のイベント情報を キャッチしたり、チケットを購入することも可能となり、極端な話、日本中のどこにいても、世界中のイベントにアクセスが可能になっている。 さらに、@ぴあのサービスは、エンタメ情報をキャッチし、チケットを購入する、という流れだけにとどまらず、専門学校、各種スクールを 検索、資料請求までできる「@ぴあスクールガイド」や、式場案内、結婚準備のサポートを行っている「@けっこんぴあ」など、 そのサービスは多岐に渡っている。

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韓流ぴあ

また25年近い歴史をもつ情報誌『ぴあ』のノウハウを活かし、現在では出版物にも力を入れている。各種ジャンルに特化した雑誌 『MOVIEぴあ』や『musicぴあ』もさることながら、昨今の韓流の根強いブームにも対応した『韓流ぴあ』など実に様々な雑誌をてがけている。 さらに、エンタメ系の書籍も充実してきており、これからさらに目が離せない。 常に進化し、今後も新たな広がりを見せていってくれるであろう「チケットぴあ」に要注目だ。